スービックで唯一、日本人の方が経営されている語学学校 iYES
https://www.facebook.com/iyeslanguageschool/
友達のお姉さんが学校運営のインターンをされていて、そのつながりで体験レッスンを受けさせてもらいました!
1時間ずつ先生が入れ替わって、計3時間。
1時間目は自己紹介レッスン。
ヒントが書かれたプリントにそって、自己紹介。
名前と出身と住んでるところ、年齢、誕生日くらいまではそんなに迷うことなく、普通に返答。
で、困ったのは、何が好き〜とか、趣味は〜みたいな質問。
例えば、好きな食べ物とかって、パッと聞かれても、日本語でも答えられなかったりする。
えー、いろいろ好きだよー、と。(食べるの好きだし。)
何が一番!ってあんまり考えないんだよねぇ。
でも、一番は何?って聞かれる。うーーーん。困った。
悩んだ挙句、「お刺身かなぁ??」
先生「OSASHIMI?」
あれ?オサシミ、知らない??お寿司ほどじゃないけど、けっこうメジャーな気がするんだけど?
と、お刺身を説明。
先生「SASHIMI!!」
どうやら、「お」がついてたから、わからなかったみたいです。
SUSHI、SASHIMI で覚えられてるんですね!理解。
英語で簡単に言おうと思えば思うほど、明確な文章を作らないといけないから、これが好き!あれが嫌い!っていうのがあんまりない自分にとっては、どう文章を作るかが難しい。
英語ができるようになる=ぼーっと生きるのやめなさい!ってことですか!?
2時間目はテーマを決めてテーマ別の例文に沿って会話するレッスン。テーマはスポーツを選択。
フィリピンではバスケが盛んで、みんな裸足とかスリッパでバスケしてることだったり、雨季に膝まで水がある状態でもバスケしてたり...それ、ドリブルできひんやーん!ってツッコミ入れながら楽しく会話。
日本の文化にも詳しくて、スラムダンクの話で盛り上がる!
知ってることだと、ノリで会話できてる気になる!!
後で、人気の先生だと聞いて、納得。話しやすいし、聞き取りやすい!
3時間目は軽く自己紹介しつつ、言い方を直されつつ、詳しく説明。
「play」と「go」と「do」の違いをホワイトボードで教えてくれて、なるほど〜と納得。
used to 〜 とか昔習ったけど、なかなか使えないよなぁ...
先生は 1925 GASTRO PUB や Cafe Balooga でライブ演奏をしているジェロ先生。
とても声がよくて、笑顔が素敵でかわいい!
女性に大人気みたいです◎
フィリピンの先生は皆さんとても優しくって、うーんって考えてても、まくし立てずにのんびり笑顔で待っててくれるから、つたないながらもなんとか英語でコミュニケーション。
マンツーマンだと、自分が強制的に話さないといけなくなるから、会話に慣れるのには良い気がした!
けど、まだまだ英語勉強中でもどかしいから、半年間英語の勉強頑張ったら、その成果を試しにまたレッスン受けに行きたい◎
そんなこんなで、日本に戻ってきた後に iYES 代表の中沢さんにお会いする機会があり、価格表をいただきました!
プログラム費 1週間の英語レッスンで 47,000円、2週間で 79,000円。
インターンシップの手配とかもしてもらえるみたいで、英語レッスン付きインターンシップのプログタムだと、2週間 70,000円。
宿泊費はエコノミープラン( Subic bay Hostels & Dormitory )で手配をお願いすると、1週間11,200円。
それ以外に、入学金 15,000円、海外送金手数料 2,500円、留学に必要なSSP(Special Study Permit)6,000ペソ(約 12,600円)、教材費 1,000ペソ(2,100円)〜、クラーク国際空港からの往復送迎費 4,000ペソ(約 8,400円)が必要。
往復の飛行機はLCCの直通便を使うとして、交通費と現地での食費とか合わせても、2週間行くならトータル 20万弱でなんとかなりそうかなぁ。
iYES では、レベルやニーズに合わせて個別にカスタマイズプランを組んでもらえるそう。
スービックは治安が良くて街もきれいだし、iYES には日本人スタッフの方がいるので、留学の環境としてはすごく安心だなぁと感じました。
物価が安い(お酒も安い!!)し、直通便で3〜4時間でいけるし、1週間とかでも気軽にいけそう。
ちなみに、英語の勉強が目的だと、1週間では聞き取れるようにならないから成果を感じたいなら2週間以上行くのがおすすめ、とのことでした。
雨季が終わるとホリデーシーズン限定の夜間遊園地「Subic Fiesta Carnival」が営業してたり、クリスマスムードに変わると聞いて、秋くらいにまた行きたいなぁなんて考え中です◎
